2011年2月21日月曜日

podium v2トライアル版で試してみる

教本などで見たことがあるモデルの構成でいろいろ試してみます。



照明が青くなっちゃったりとか











強くなりすぎたり(完全なミスです)



























さすがに慣れてくるとそれらしい画がえられます。

もうトライアル版をDLしてからだいぶ時間がたってしまいましたが、
できればこれまでに作ったモデルにも試用してみたいと思います。

2011年2月14日月曜日

SU podium v2トライアル版DL


SU podium v2のトライアル版を12日ほど前にDLしました。

マテリアル貼ってないモデルだったので当たり前といえば当たり前なのですが、

うまくいきませんでしたね(ご覧の通りです)








podium バージョン2はきちんと設定してあげれば

良い仕上がりが期待できるようです。

(なれるまで辛抱いりそうですが)


そういえばpodiumで光源設定を今までしたことがなかったことに

気づきました、旧来のやつでもできたのかな?


とにもかくにもpodiumを使わなくなってSUからも遠のいていたので

ぼちぼち再開します!

2010年9月17日金曜日

先の記事で

母の家のトレースをしたと
先の記事に書きましたがJWWからスケッチアップに
DXFでデータを渡せるのはVer.6(スケッチアップ)まででした。
(proをお使いの方はできるようですが・・・。)

なにか誤解をあたえかねない書き方だったので、
お詫びいたします。

2010年8月27日金曜日

GSUの窓生成プラグインダウンロード

これまで手動で行ってきた窓のモデリングを
プラグインを使っていこうとおもいます。

SketchUpの公式サイトからWindow Maker (窓作成)をダウンロードして
HP内に書いてある手順でセッティングします。

※parametric.rb スクリプトも同時にインストールしてください。


するとSUのツールからひだりのような縦開き横開きの窓が自在に作れるようになります。

ぜひル・コルビュジェの「母の家」のモデルづくりでも使おうと思います。

2010年8月26日木曜日

ル・コルビュジェの母の家 モデル制作(1)

ル・コルビュジェの全住宅をながめてSketchUpでモデルを制作できる
ものをさがします。

(この本は1/400に図面がまとめられていて図面が小さいです。)

母の家に平面、立面、断面がともにそろっていました。

とても読み取りずらいのでコピー機で倍の1/200にして
作業を開始します。

















JW-CADで拡大した図面をトレースしていきます。
1/200でもこまかいうえ寸法も入っていないので苦戦します。


(ここで気づいたのは増築部分があることです。)


家具などはSketchUpのコンポーネントをGoogle SketchUpのサイトから
あらかじめダウンロードしておき補います。家具はこの段階で記入する必要はないと思われます。

(kerkytheaなどでレンダリングするとそれほど遜色がないので、
コンポーネントを使ったほうが良いです。)


平面図のトレースが終わったのでこの段階でアップしたいと思います。


















今回1/200の図面と誤差がないようにトレースしましたが、
必要なところを丁寧に書き込みそれ以外は適当な具合で書き込んでも
かまわないと思います。

                              part1 end

2010年8月18日水曜日

SketchUpレンダラー参考がてらに kerkythea podium V-Ray

いままで使ったフリー版のレンダラー

kerkythea
自分の中でフリーで光源が自由に設定できるのが衝撃的でした。使いこなせるようになるまでまだまだかかりそうですが画像サイズなどの自由度がきくので大変頼りになると思います。アニメーションも作れるようです。







早さ        ☆☆★★★
きれいさ     ☆☆☆★★
あつかい易さ  ☆☆★★★


  


podium
細かいところまで違和感なく表現できていると思います。
しかも使われた方にはわかると思いますが「早い」です。
画が完成するまで1分もかかりません。
しかしSketchUpのゆがみがそのまま表されるのが気になりました。






早さ        ☆☆☆☆★
きれいさ     ☆☆★★★
あつかい易さ  ☆☆☆★★









ネットで調べただけのデータですので
どれだけ役にたつか分かりませんが。

V-Ray
いまいちばん注目しているレンダラーです。操作性と画のきれいさをうりにしているようですが確かにHP内のギャラリーにある画像はかなりのハイレベルです。podiumの高級版というイメージでいまとらえておりますが、価格は大体10万円以上はするようです。









次もまた更新します。

2010年8月14日土曜日

サヴォア邸モデルのレンダリング

前回のレンダリングでは窓のところが奥行きなく表現されています。

今回はkerkytheaでマテリアルをいじり窓ガラスを
表現してみようと思います。


Surely You're Joking, Mr.KUTAI!
参考にさせてもらったのは上のブログです。

ブログ内の
10-4. 透過マテリアルを作成するを参照します。


ブログの文章にあるようTransmittanceのRefractionを白から黒の間の色を設定し、
それにより透過度を決めるということようです。


kerkytheaはいじっているうちにわかってくることも多いので、
時間がかかります。





       窓ガラス設定後のサヴォア邸

















透過の率を大きくしてみました。レンダリングには普段より多く10分以上の時間です。