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2011年2月21日月曜日

podium v2トライアル版で試してみる

教本などで見たことがあるモデルの構成でいろいろ試してみます。



照明が青くなっちゃったりとか











強くなりすぎたり(完全なミスです)



























さすがに慣れてくるとそれらしい画がえられます。

もうトライアル版をDLしてからだいぶ時間がたってしまいましたが、
できればこれまでに作ったモデルにも試用してみたいと思います。

2010年8月18日水曜日

SketchUpレンダラー参考がてらに kerkythea podium V-Ray

いままで使ったフリー版のレンダラー

kerkythea
自分の中でフリーで光源が自由に設定できるのが衝撃的でした。使いこなせるようになるまでまだまだかかりそうですが画像サイズなどの自由度がきくので大変頼りになると思います。アニメーションも作れるようです。







早さ        ☆☆★★★
きれいさ     ☆☆☆★★
あつかい易さ  ☆☆★★★


  


podium
細かいところまで違和感なく表現できていると思います。
しかも使われた方にはわかると思いますが「早い」です。
画が完成するまで1分もかかりません。
しかしSketchUpのゆがみがそのまま表されるのが気になりました。






早さ        ☆☆☆☆★
きれいさ     ☆☆★★★
あつかい易さ  ☆☆☆★★









ネットで調べただけのデータですので
どれだけ役にたつか分かりませんが。

V-Ray
いまいちばん注目しているレンダラーです。操作性と画のきれいさをうりにしているようですが確かにHP内のギャラリーにある画像はかなりのハイレベルです。podiumの高級版というイメージでいまとらえておりますが、価格は大体10万円以上はするようです。









次もまた更新します。

2010年4月5日月曜日

住吉の長屋
















安藤忠雄氏設計の有名な住宅です。

SketchUpでできる所はディフォルメし、
3Dモデルを作ってみたいと思います。












           基礎・一階部分モデリング










        1階に加えて2階・南側壁のモデリング






←SketchUpでのモデリングはこれで終了です。









 それでは質感を上げるためにレンダラーを使いたいと思います。
 初めにpodiumでレンダリングしてみます。







































 次に自身初使用のレンダラー、
 kerkytheaでレンダリングをしてみたいと思います。
















 中庭の空間
(質感が多少わるいですがご勘弁を・・・)




 この住吉の長屋のモデリング過程で、
 安藤氏自身が相当なスケール感をもっていると感じさせられました。
 図面を見るだけでは分からない点も3Dであると理解できるという
 こともありました。
 





<モデリング SketchUp 無償版>
<レンダリング podium,kerkythea 共に無償版>

2010年2月20日土曜日

RC造 3Dモデル


作った模型から3Dモデルを作成してみたいと思います。







jw-cadで敷地図を書き込みそれをDXF形式で保存した後、
SketchUpで(ファイル)→(インポート)の操作をし、敷地図を
呼び出します。そして敷地図にマテリアルを貼り付けます。




線や円弧コマンドで作図しながら
SketchUp内のプッシュ/プル機能で形を整え、
モデリングを進めます。
(細部から始めすぎると仕事量をはかれない
ということがあるので、大きい部分→細部へと
作業を進めるのがいいと思います。)

マテリアルをはり付けます。















あとはレンダリングすれば完成です。

3Dモデルが完成したらいろいろな角度から
建築を眺めたりすることができるので、
みなさん楽しんでみてください。

2010年1月5日火曜日

住宅の3Dモデル


昨年の12月に
Google SketchUpで平面図2枚、
立面図4枚から3Dモデルを作成。
podiumよりレンダリングしました。
今回はそれをアップしようと思います。